ボノー・デュ・マルトレイ コルトンシャルルマーニュ グランクリュ 2011
- 通常価格
- ¥99,550 (税抜¥90,500)
| 商品番号 | 10760 |
|---|---|
| 年代 | 2011 |
| 輸入元 | エノテカ株式会社 |
| 飲み頃 | 長期熟成タイプ |
| 容量 | 750ml |
| 品種 | シャルドネ |
| タイプ | 白 |
| 生産者 | ドメーヌ ボノー デュ マルトレイ |
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非常に古くからの歴史を誇る、ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイは、所有する畑が全てグラン・クリュという稀有な造り手。1855年に出版された書物の中に、シャルルマーニュ皇帝が所有していた70ha余りのコルトンの白ブドウのオーナーの一人としてボノー家の名前が挙がっているほどです。所有する畑はコルトン・シャルルマーニュが9haとコルトン2haのみで、特にコルトン・シャルルマーニュはその品質の高さで知られています。特級畑のみを手掛ける偉大な造り手で、ブルゴーニュの生産者の中での特級畑のみを所有するのは、このボノーデュ・マルトレイだけであり、一目置かれている所以の一つでもあります。
DRCは2019ヴィンテージからコルトン・シャルルマーニュの生産を始めた。評論家が樽試飲したワインの評価はまもなく発表されるはずで、2022年に発売される。世界の注目を集めるドメーヌ2番目のグランクリュ白ワインのテロワールに迫る。DRCがドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレの畑を借りてコルトン・シャルルマーニュを生産するというニュースは、2018年5月に流れて、世界のワイン愛好家を驚かせた。2018年11月から借りて、2019が最初のヴィンテージになるという内容だった。後継者がおらず、2017年にカリフォルニアのカルトワイナリー、スクリーミング・イーグルを所有するスタンリー・クロンケに売却された。スクリーミング・イーグルの支配人でフランス人のアルマン・ド・メグレが、ナパヴァレーからブルゴーニュに頻繁に通って、体制を整えた。