シャトームートンロートシルト2019
- 通常価格
- ¥111,100 (税抜¥101,000)
| 商品番号 | 10961 |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー9%、プティ・ヴェルド1% |
| 年代 | 2019 |
| 輸入元 | 株式会社 勝田商店 |
| 飲み頃 | 長期熟成タイプ(10年後~に飲む) |
| 容量 | 750ml |
| 生産地 | ボルドー A.O.C.ポイヤック |
| 内容 | メドック 第1級格付 |
※数に限りがある為、売切れの際はご容赦ください。
・20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
・20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。
格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第一級に昇格したシャトー・ムートン・ロスチャイルド。5大シャトーの中で特に明快かつ最も豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトーです。
ユダヤ系の大富豪ロートシルト家がこのシャトーを購入した1853年のわずか2年後、パリ万博開催のために制定されたメドック の格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、2級に格付けされるという屈辱を味わいます。これに奮起したロートシルト家は、「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」と言い、醸造技術や熟成方法の工夫はもちろん、いまやムートンの代名詞ともいうべきアートラベルも導入しました。1級になるための働きかけも怠らず、ついに1973年、4世代にわたる努力の末、ムートンは悲願の昇格を果たしたのです。その時、 「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、されどムートンは昔も今も変わらず」という名句を残したという、有名な逸話が残されています。
カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー9%、プティ・ヴェルド1%
パーカーポイント98+点
ラベルデザインはアートの表現を通してサステナブルな社会を実現する取組みが国際的に高く評価されているアーティスト、オラファー・エリアソン氏の作品が採用されました。「ソーラー・アイリス・オブ・ムートン」と名付けられた作品は、中央の目の穴がムートン・ロートシルトを表し、その周りには、一連の楕円がリング状に配置され、シャトーが位置するポイヤック村への太陽の軌跡を描いています。背景には黄金色の昼とミッドナイトブルーの夜をデザインし、1年をとおしてブドウ畑に訪れる日の出と日没を描くことで、ワインとブドウが育つ場所の密接な関係性を表現しています