ベルンハルト・コッホ ヘレンブッケル・ピノ・ノワール・トロッケン 2021
- 通常価格
- ¥5,940 (税抜¥5,400)
| 商品番号 | 11406 |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| 品種 | ピノ・ノワール100% |
| 年代 | 2021 |
| 生産地 | ドイツ/ファルツ |
| 輸入元 | 株式会社稲葉 |
| 飲み頃 | 早期熟成タイプ(飲み頃に最適期) |
| 容量 | 750ml |
| 生産者 | ベルンハルト・コッホ |
※数に限りがある為、売切れの際はご容赦ください。
・20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
・20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。
畑はフレムリンゲン村の単一畑「ヘレンブッケル」のピノノワール使用。畑は南西向き、標高196m、砂岩と石灰岩の混ざる土壌。収量を少なくすることで果実味を凝縮させた上質な葡萄で造られています。清澄せず、フィルターもかけません。香りからは熟した果実、滑らかな口当たりです。評価…「ゴ エ ミヨ 2025」赤3房。
ベルンハルト・コッホは、ファルツのハインフェルト村に拠点を置く家族経営のワイナリー。
1610年からワイン造りを行っている名家で、1980年にベルンハルトがワイナリーを引き継ぎ、2017年からは息子のアレクサンダーが加わっています。近隣の個人客など国内への販売がほとんどでしたが、2009年にブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造り始めて以来、2013年頃からワインガイドにも掲載されるようになり、輸出も行うようになりました。
「ゴーミヨドイツワインガイド2019」では赤4房、「ヴィヌム2019」で4星、「アイヒェルマン2019」で3星を獲得。
ファルツ地方でバリック仕立ての赤ワインに挑戦する団体「バリックフォーラム」に所属し、「Die jung Pfalz 2018」(ファルツの若いワイン生産者コンテスト)では、アレクサンダーが総合部門で、シュペートブルグンダー(2016VT)が品種別で、それぞれ最高点を獲得しました。
ベルンハルト・コッホのケラーマイスター(醸造責任者)を務めるのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。2013年末からコッホで働き、普段は一人でセラーの仕事を担当しています。